ライフスタイルグルス2007

イタリアンレストランバー A VOCE

毎日の透析のお陰で元気になりすぎている義母、5月、6月はわざわざ問題を起こすのが日課のよう。。。あ、愚痴が始まってしまう前に本題へ。

結婚記念日!いつもはレストランやら花束やら、プランをたててくれる主人もお疲れ気味。なので今年は、うちで ダラダラする をテーマに。

ダラダラプラン。

前日にお料理を仕込んでおいて、当日は何もせずに昼間から食べる。プールサイドでお昼寝する。更にだらっとプールに浮かんで、シャーベットをほおばる。35度にもなるお天気に恵まれて、フロリダと何ら変わらない気分。

じゃあディナーにしようか、とう時間になって、彼が急に 「やっぱり出かけようよ! 」と言い出した。出た、気まぐれ。

さっそくお洒落して、A VOCE へ。

まだオープンして1年くらいだから混んでるはずだけど、バーなら入れるかもって、期待して行ってみたら、案の定いっぱい。暑いけど、外のテラスで我慢することにしたら、マネージャーさんがとっても親切で、私がトイレに立った帰りに 「あそこのバーの二人、もうすぐ帰りそうだからリザーブしてあげる」 って耳打ちしてくれた。

だって、バーの席ってノーリザーブが基本。周りで立ってる人がいっぱいいるのに、いいの?バーテンダーまでが親切で、メインダイニングのメニューまでだしてきてくれた。新しくて混んでるレストランへ予約なしで飛び込んで、こんなスイートな対応、ニューヨークでは本当にめずらしい!

ベイビーのために、私はノンアルコール・ビールだったけど、ちゃんとしたドイツ・ブランドが置いてあったから十分に楽しめた。お会計の後、珍しいボトルをみた主人が、何気なく 「あれ何?」 って聞いたお酒を、ノーチャージでグラス出してくれたり、とっても良くしてもらっちゃった。

お料理はイタリアン。随分高い評価を得ているけど、残念ながらメインはすばらしく美味しいってレベルではないかな。けれど、とっても良い素材を仕入れてることは確か。シンプルなアペタイザーほど、それが際立ってました。