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ニューヨークでの初タピオカティー

タピオカドリンク、日本中で流行ったみたいですね! 「やっぱり、韓国でもかなりブームだったの?」と聞かれるのですが。。。

私達が韓国入りした数年前には、すでにチェーン店が沢山あって、特に人々が並んでいる様子もなく、「あ、韓国にもタピオカティーあるんだ」と感じたくらいです。

ところで、なんで「韓国でも」と聞かれるのかと思ったら、ブームは韓国から来たという説なんですね。そうなんですか? まあ、どっちにしろタピオカティー、私は絶対に飲みませんから。

タピオカティー。

時は20年以上前の、ニューヨークチャイナタウン。台湾人の友達が、凄くお勧めだと言うので飲むことに。

太いストロー初体験だった私は、ひと口吸った途端にタピオカが2〜3発ボボボっと喉に直撃。吐き出すことも飲み込むこともできない、喉の中間地点に詰まって死にそうになったので、「こんな危険な物、二度と飲むか」と誓って捨てました。

しかも甘い。自然のお砂糖が使われていると思われている方は、少数だと願いますが(勿論、人工甘味料)、たとえナチュラルシュガーだったとしても、あの甘さでは糖尿病どころか、瞬間酸化ブースターですね。

カロリーなんて気にしている場合ではない!体が酸化すれば、あっという間にお肌はしわっしわの、だるんだるんになってしまいます。

そして何より、プラカップ!

リサイクルとして集められたプラごみの殆どは、リサイクルされていません。手に持ったそのカップが、直接、環境破壊に繋がり、あなた自身の健康も脅かしていると考えて下さい。

プラごみの環境破壊について興味を持たれたら、是非キッズのページを読んでみて下さいね。