kiwa-mi

日本語

【kee-wa-mee】
Word Origin: Japan
Definition: To reach the Acme of Beauty;

This is my name, it’s got a great impact when written in Japanese Kanji, so powerful that it intimidates others and often made myself overwhelmed simultaneously. The meaning behind the name was the innocent wish of my parents; an extremely beautiful (direct translation from Japanese Kanji) girl who reaches the acme of beauty, they were blinded by the birth of the first daughter and were lacking the imagination. Society won’t be always on your side, especially immature communities, nobody wants to get pick on his/her name everywhere he/she goes. I didn’t love the pressure I got from my name for a long time.

It became a habit for me to design everything around me and always to make sure it is beautiful. Not to mention, it’s become my obsession with architecture and interior design which built my career after all. Meanwhile, I started caring for the environment, also started seeing different aspects of beauty. During the past 20 years of my sustainable living practice, I realized that only the beautiful Earth can make us and our life beautiful. Finally, my name made sense and made me confident to say that I’m Kiwami.

I approach SUSTAINABLE LIFESTYLE in several perspectives; being flexible and finding amenable ways to be green in metropolitan cities, connecting the relationship between environmental and food sustainability in our everyday life, trying to acknowledge public the occurrence of food chemical allergies which I and my children suffer from, and exploring the creative ways of educating young children about sustainability. I’ve also spent a lot of time studying Eastern Medicine Philosophies, the relationship between food and the human body, and the power of natural food fermentation.

We can learn a lot about sustainability from food. I love eating great food. I enjoy cooking safe, healthy, and creative food for my family. With my recipes, not only recreating their mom’s taste, my children can remind themselves how to stay healthy by concerning the environment in the future. And I decided to share my thoughts with others on the website hoping that the concept of the word “kiwami” is going to be meaningful.

What makes your life beautiful? 

WHAT I DO:

  • Architectural Interior Designer (U.S.Certified/ Award-Winning)
  • Creative Designer
  • Product Designer (Awards Winning)
  • Food Stylist & Photographer
  • Environmental Education Picture Book Author & Illustrator (Published in English & Japanese)
  • Sustainable Lifestyle Specialist (Environmental & Food Sustainability)
  • Zero Chemical Recipe Developer (For Food Additive Allergy & Oil Intolerances)
  • Eastern Medicine Philosophy Researcher
  • Mother & Educator (of two homeschoolers with own creative international eclectic curriculum)

Had studied and worked in Tokyo, London, Boston, and New York City, now in Seoul.

【極美】
意味: 美を極める。物事が行き着く美の極点まで追求する

サイト名は、昭和のギラギラネームとも呼ぶべき強気な名前に由来しています。親の意気込み 「心身共に美を極める女性になって欲しい」 という、将来立ちはだかるであろう事を全く予想していなかった、ピュアな願いが込められています。本人にしてみれば物心ついた頃から微妙なプレッシャーが付いて回り、自己紹介するたびに揚げ足を取られたりと名前で苦労しました。

極めなければいけない。物心ついた頃から完璧を求めることが習慣になりました。その結果、建築とインテリアデザインにのめり込んでいった事は自然だったのかも知れません。そのうち環境維持に興味をもった20年程前から、美に対する意識が変わり始め、美しい地球が存在しなければ私達の持つ美には意味がないとも思えるようになりました。

デザイナーとして目に見える美しさを大切にしながらも、 大都市の住人が無理なく個人でできる活動方法を探ったり、健康と環境の両方を考慮した完全無添加レシピを考えてみたり、環境問題をどうやって子供に教えようかと模索したり。色々な角度から実践してきました。

環境と食のサステナビリティの関係を理解すると、色々な事が見えてきます。環境科学だけでなく、日本発祥のマクロバイオティックやインドのアーユルヴェーダ、ヨーロッパのホメオパシー、中国漢方、和漢方、韓漢方、色々な本も読み漁りました。サステナブルライフスタイルを無理なく長く続けるために不可欠なことは、深い理解、柔軟性、そして創造性なんだと気が付きました。

口に入れる食べ物一つから地球環境を学ぶ事ができて、家族にも美味しい食事と笑顔の時間をもたらす事ができる。子供達にレシピを残す事によって、いつでも母の味を再現することだけでなく、将来彼ら自身の環境維持と健康維持の指針にもなる。公開することによって、世界の誰かの役に立つかもしれない。「極美」 のコンセプトに、少しでも近づくことができるようにと思いながら生活しています。

職業:

  • インテリア建築デザイナー (米国認定/ 賞受賞)
  • クリエイティブデザイナー
  • プロダクトデザイナー(賞受賞)
  • フードスタイリスト&フォトグラファー
  • 環境教育絵本 著者&イラストレーター (英語、日本語版 出版)
  • サステナブルライフスタイルスペシャリスト (環境と食のサステイナビリティ)
  • ケミカルフリーレシピ研究家 (食品添加物アレルギーと油分不耐性向け)
  • 東洋医学フィロソフィー研究家
  • お母さん (息子2人国際エクレクティックホームスクーリング中)

学歴 職歴:

東京都内私立中・高・短大卒業。

在学中イギリス・ロンドンにてサマースクール2年受講。アメリカ・ボストンにて交換留学。

アメリカ・ボストン、ラセルユニバーシティ卒業 (AAS号取得)。

アメリカ・ニューヨーク、パーソンズスクールオブデザイン・インテリアデザイン科卒業 (BFA学士号取得)。

ニューヨーク市トップデザインスクール卒業生対象 デザイナーズサタデー・アワードオブ・エクセレンス 受賞。

ニューヨーク、ロックウェルグループ にてアシスタントデザイナーとしてインターン。

アメリカ・インテリア建築デザイン業界ナンバー1を誇る ギャンスラー社 ニューヨークオフィスへプロジェクトデザイナーとして入社。建築デザイン、スペースプランニング、素材詳細、バジェティング、大規模プロジェクトのベンチマーキングを含む、トータルマネージングを担うプロジェクトデザイナーとして、多数の大手企業オフィス、商業施設、金融施設等のプロジェクトに携わる。

アメリカ・インテリア建築国家試験 NCIDQ 認定取得。

独立後 大企業上層部社員のマンハッタンプライベート宅や、レストランなど小規模商業施設のインテリアリノベーションを手掛ける傍ら、環境配慮を主とするライフスタイルとデザインをコンテンツにしたウェブサイト Lifestylegurus.com を創立(後に出産育児のため閉鎖)。サステイナブルビジネスコラボレーションの企画、プロモーション、コンサルティング等を手掛ける。

また、共同パートナーとしてプロダクトデザインの企画とブランディングに携わる。グッドデザイン賞 フロンティアデザイン部門ファイナリスト(東京ビッグサイトにて発表)、ニトリファーニチャーデザインコンペ銅賞受賞など。

ローフードとヴェーガン料理中心にインスタグラムを使用した影響で、料理専門デジタル出版においてアメリカ最高峰のフィードフィードにレシピページ が掲載される。

当ウェブサイト設立。

学校教育の在り方に疑問を持ち自由な学びを求める、多文化多言語の息子2人の要望により彼らの小学校退学に同意。アメリカセキュラー教育を基礎にした独自のカリキュラムを考案しながら、国際エクレクティックホームスクーリングを開始。

息子達と環境絵本 DO YOU KNOW WHAT YOU ARE EATING? を出版。

日本語訳版の ねえ、なにたべる? 出版。

現在ソウル在住。