環境教育絵本

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ねえ、なにたべる?

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kiwamiLIVING オリジナルの環境教育絵本は、ペーパーレス。

スマホ、タブレット、コンピュータのいずれでも、キンドルアプリで、今すぐお読み頂けます。

プラごみの真実と自然のサイクルを、子供達と一緒に考えよう!

プラスチックごみと自然のサイクルへの自覚を促す、環境教育絵本 DO YOU KNOW WHAT YOU ARE EATING? の日本語訳版、「ねえ、なに たべる?」は、コマーシャル目的ではない、私1人で作り上げたものです。子供達と一緒に、マインドマップを作った時の会話をベースにした、現実的かつユニークなストーリー設定で、子供達の沢山の「なんで?」を中心にした絵本です。

勿論、大人のサステイナブルライフ初心者さんにも、おススメ。「環境に優しい」 の何故?が全て分かります。

プラスチックごみは、あなたに直接関係あることですよ、というメッセージを子供達にどう受け入れてもらおうか?

どうユニークであるかというと、この絵本には、「環境破壊 で苦しむ動物さん達が可哀想だよね?」 「悪い大人達が憎い!」 というように、感情に訴えかけたりを刺激したりせずに、「自分の事なんだ」、「自分にも何か出来るんだ」、そして、「今すぐやってみよう!」 に繋げたい、そういう気持ちが込められています。こうしようね、これはダメだよね、とは一切書かれていないところが特徴。子供達自身に考えてもらう事が目的です。

絵本は全てひらがなです。小学生低学年向けに作ったのもですが、内容がしっかりしていますので、大きなお子さんでお楽しめると思います。小さなお子さんだって、何度も読み返すうちに、自然に理解します。というのも、私は息子達がプレスクールの年齢の頃から、少しづつ環境の話をしていましたが、分からない!と拒否される事はありませんでした。日頃から、「ふぅ~ん」くらいに聞いている子供達は、そのうち「なんで?」に変わっていきました。

絵本に、プラごみキャラクターが出てきたり、動物達がお話をしたりしない事にも、驚かないでください。現実的でないストーリーは、どうしてもお話の中の物として、子供達の頭に残ってしまうと、子育てをしている過程で気になり、感受性を育てる目的の絵本との、区別が必要なのでは?と感じたからです。

子供だって、自らの意思で脱プラできる!

一人の食べ物が大好きな男の子が、買い物袋から取り出した、彼の大好物についてお喋り。ストーリーをさかのぼる形で、イラストと共に子供達へ語りかけていきます。

お話は、子供達に質問を投げかける形で終わります。子供達自身に考えてもらう。自分で考えた事は、人に言われた事よりも頭に残りやすい。そして何よりも、やってみよう!という気持ちになりやすい。 子育てとホームスクーリングの経験から、私自身が学ばせてもらった事です。

絵本の裏表紙 「なにか やってみない?」 に、子供達が反応した時、子供達が 「これでいいのかな?」 と疑問に思った時に、いつでもこのウェブサイトを見てみてください。

先立って出版した英語版も、子供の絵本なので、英語がそれほど苦手ではないという方ならば、是非!英語の方が、タイトルのオチが理解できて納得できて、面白いと思います。