子育て

長男とオタマジャクシ

嫌な予感的中。わざわざ古いブログを引っ張り出してきて、書く練習をしようと決めたまさにあの日。

長男が急に 「気持ち悪い」とブーブー言っているかと思ったら歩きながら 「ゲぇー」 とバスルームの手前で吐き、続いて熱と下痢3日間。

可哀想だけど、どうして毎回便器まで辿り着いてくれないのかなぁ。かなりの勢いで吐いた様子。

これは外で何か怪しい物触ったんじゃないの!というマミーの渋い顔を察した次男。言いつけモードで 「GuGu ね~、昨日噴水の所でね~、死んだオタマジャクシつまんでトンボに食べさせようとしてたんだよ~。」 

いやっ汚い!!マンション敷地内の滝や小川は、見た目は素敵でも水は不衛生だって、何度も言ってあるんだけどな。トンボの食事の面倒を見てあげたって言うけど、自分が3日間も食事できなくなっちゃったじゃないの。

早速ゴム手袋とマスクの完全防備でお掃除したけれど。長男がなんとか回復したと思った翌日から、自分が彼よりひどい症状と高熱3日間、そして次男が発症し。。。数週間なんてあっという間。

さすがに長男も懲りたかと思いきや、1週間も経たないうちに、靴とショートパンツびっしょりで帰ってきた!

オタマジャクシがかわいくて、再び見たいけど触ったら怒られる、でも見たい。。。と葛藤してる間に、ずるっと岩からすべって落っこちたと。この日はすぐさまシャワーとうがいをさせて、靴からなにから全部消毒。

今回は誰も吐かずに済んだけれども、書く練習しようなどと、のんびりした事を考えた私が間違っていました。