子育て

サンタで感じる子供達の成長とクリスマスランチ

(2017年12月旧Webサイトに掲載されたものです)

デザートをつまむ以外は朝からプレゼントに夢中なボーイズ。まだまだお子ちゃまですね~。親の私達にとって、今年は今迄で一番気が楽なクリスマスでした。プレゼントと言えば、なんと言っても気を使うのは「サンタばれしない」事ですよね。ボーイズは2~3年前から感づいていただろうけれど、まだちょっと「もしかしたら?」という気持ちがあったはず。

毎年ちゃんとお手紙もおやつも準備して、どうしても眠れなくてウトウトしたかと思うと、朝は決まって4時に目が覚める、なんていうのを繰り返してきました。

しかし去年のクリスマスイヴの夜。そう、これからラッピングで忙しくなるという子供達のベッドタイムのたった1時間前。何故かボーイズとかくれんぼを始めた主人。ホリデー気分が上がってしまっているのは分かるけど、やめてよ!って小声で言ってるのに気が付かないこの人は、本当にキダルト(子供みたいな大人)という言葉がぴったり。苦労して確保したプレゼントの隠し場所と、家中の隠れ場所というのは一致する。何度目配せしても、それに気が付かない!

「やっぱりサンタはダディだったんだー!」と、勝ち誇った様に大騒ぎになった去年。そう、サンタはお金を出すだけで、全てはサンタアシスタントのマミーが仕込んでいるので、隠し場所なんて知らないもんね。まあ、あれはあれで楽しそうでした。

そんなことで、今年からはダディの手渡し。コソコソハラハラ準備する2ヶ月間がなくなり、とっても気が楽でした!

というのは半分強がりで、本当はボーイズが大きくなっていってしまうのがとても寂しい!でもクリスマスランチを楽しみにしてくれているだけでも、嬉しいです。

ボーイズに朝からつままれ続けたクリスマスの伝統デザート。FRUITCAKE は保存食、ドライフルーツとお砂糖漬けフルーツ入りで焼いた後、本当はお酒に浸してあげないといけないのですが、小学生ボーイズの為にちょっと工夫して毎年作っています。

(過去記事→ フルーツケーキの秘密。たった一文字で全くの別物に?!

​勿論、お砂糖漬けとお酒が引っ掛かりますよね?なのでりんごだけフレッシュな物をワインと少しのお砂糖で煮てからケーキに入れると香りが残ってクリスマスの感じが出てナイス!今年はミニシェフ次男が、赤ワインだからカカオパウダー入れてチョコレート味にしてもいいよね?って。チョコレート大好きだもんねー。それにしてもワインとチョコレート、子供って良く大人の会話を聞いているものです。

韓国ではアメリカと同様、クリスマスは国の祝日なのに翌日は未だ冬休みじゃないという。。。あともう少し、あとお弁当2回!今日のお弁当はサボって、取り分けておいたこのクリスマスランチごと入れてしまったけれど、ボーイズは喜んでいると思う。サーロインロースト、グリルしたアスパラガスとベイクしたマッシュルームとパプリカ、あ、パンだけは新しく焼いてふわふわを入れてあげました。