韓国ソウル5つ星ホテル Vol.3 バンヤンツリークラブ・ソウル

Banyan Tree Club Seoul (2018年2月旧Webサイトに掲載されたものです) リゾートのイメージがないソウルにも、5つ星ホテルリゾートチェーン、バンヤンツリーが存在する事をご存じでしょうか?ソウルの中心、南山の麓にありながら、ホテル敷地に入ってしまえばすっぽり山の中にステイしている気分。観光に利用するには少し交通の便が良くないので、旅行の最後にあとはタクシーで空港へ向かうだけ、という日なんかにのんびりするには良さそうです。

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チープなだけがソウルじゃない!

(2017年7月旧Webサイトに掲載されたものです) 新しい読者の方の中にはご存じない方もいらっしゃると思いますが、私はニューヨークでインテリア建築デザイナーをしていました。そして、ソウルでは主人がホテルデザインに関わっていた事もあって、プライベートでステイするホテルでも、ついつい目を光らせてチェック。

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韓国ソウル5つ星ホテル Vol.1 グランドインターコンチネンタル・パルナス

(2017年11月旧Webサイトに掲載されたものです) 外資チェーンの中でも随分早くから進出していたので、ロビーを入った瞬間から80年代の高級ホテルの雰囲気がそのまま感じられます。ちょっと暗めの照明に、内装も家具も全体的にダークカラーで、ウッドやミラー使いが多めです。新しい感じが苦手で、都内ならオークラが一番だわぁという方なら良いかもしれませんね。

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韓国ソウル5つ星ホテル Vol.2 パラダイスシティーリゾート&カジノ

Paradise City Resort & Casino (2018年1月旧Webサイトに掲載されたものです) 5.5つ星のカジノリゾートとしてオープンしてまだ1年たたないこのホテル、韓国内の他リゾートと違うところはファミリー大歓迎。デザイン企画中は、何でカジノがファミリーフレンドリーをコンセプトにするんだ、という意見がよく聞かれたそう。でもマカオがエンターテインメントの多様化において、ぐんぐん成長を続けていることを踏まえれば、仁川空港の隣という場所柄(まさにマカオを意識しているよう)さまざまな旅行者客層を見込んだことは悪くないし、現地韓国人はカジノを利用することはできなくても、ソウルからの交通はすでに確保されているので、公共機関でも車でもアクセスは容易です。

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サステイナブルホテルと歯ブラシ

(2017年7月旧Webサイトに掲載されたものです) 今回ソフィテルホテルを選んだ理由は主人主導、「去年一緒に仕事した会社がデザインしたもので、いつも会議で話題に出ていた」「デザイン雑誌で何か賞を取ったから見ておきたい」との彼の意見で決定。でも私はデザイン以外密かに、他の見解を持っていました。

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宗教デザイン

(2017年6月旧Webサイトに掲載されたものです) 私と主人は特定の宗教を持たないのですが、二人共様々な宗教の思想を個々に尊重する点では同じ方向に向いている感じです。国際結婚において宗教は重要ポイント。異なる宗教であればお互いの理解と妥協、そして子供の教育方針の合意が必要になりますよね。 アートやデザインの原点は古代宗教がきっかけ、幅広く美を受け入れるために思想を学ぶのも楽しみの1つ。ヒンズー仏教のカルマ思想は個人的に一番尊重するものです。

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ランドスケープデザインの裏

(2017年6月旧Webサイトに掲載されたものです) 前ポストのヒンズー仏教、インドだけでなく南アジアに広く分布している宗教ですが、数々の島から成るインドネシアで唯一信仰されている島といえばバリ島ですよね。先日家族で行っていたバリ島ソフィテルホテルのランドスケーピングのお話です。こちらのソフィテルでは、しっとりとしたホテル外観がグリーンにすっぽり隠れるようにプランニングされています。

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