学校の反応は?ホームスクーリング決心の報告

皆が同じでなければいけない、個々が尊重されずらい国で、ホームスクーリングを始めるにあたって一番面倒なこと。それは、学校に報告すること!理由があり過ぎて、またそれを、韓国語訳するのかと考えただけで、もうだるい。。。

がしかし、これが最後の時間の無駄だから、と自分に言い聞かせ、渋々予約を取り、1月の後半に校長先生と会ってきました。

ホームスクーリングをするというと、変なイメージを持つ人もいます。長男のギフテッドの問題だけでなく、ボーイズは二人とも、人一倍多くの経験をしてから、ホームスクーリングに移行するのです。社会生活から隔離しているとか、親の独断だとか、甘やかしているとか、適当な事を言う人が沢山存在するのが現実。そういう、社会や学校からの批判に、親がひるんでしまったら子供は守れません。

この猛烈な批判って、どういう所からきていると思いますか?

今回、先生方との会話の中で、一番学校が気にしていた事は、世間体。教育庁へどうやって説明すればいいか、他の保護者へ伝わるであろう噂、そんなことです。30枚程の書類には、理由を書く欄もあります。私がスマホの辞書を開くと、書類担当の先生は 「あ、そこは私どもで書いておきます。次のページにサインだけしてください。」の連続。ごまかそうとしているのは、見え見えです。「この書類は全部理解して、子供達の経験を元にコメントを書いてから、サインします。」とはっきり言いました。

批判というのは、自分達のポジション保守のために、相手に諦めさせるための手段。本当に子供達の事を考えているならば、担任は雲隠れせずに話し合いをもつ機会を設けたはずです。

さて、校長との面会はというと。

担任とのメッセージ記録や、子供達の日記のコピーも持参しました。去年は次男が担任の嫌がらせに耐えたので、まずはそれを報告。

実は一昨年にも、長男の酷い担任の報告をしたのですが、校長ったらすっかりそんな事は忘れていたよう。(この時の担任は、あまりにも非常識だったので解任になったと、校長本人から連絡を頂いているにもかかわらずに、です。)

まあ想定内だったので、その時の証拠写真とビデオも持参して、再度説明しました。が、初めて聞いた、みたいな顔をして、かなり驚いていましたね。大丈夫ですかね校長、随分とボーっとしてらっしゃる。

報告後の校長、ぐうの音も出ず。ただただ、力不足で申し訳ない、ホームスクーリング頑張ってください、と頭を下げるだけでした。そりゃそうだわね。ご心配なく。不幸中の幸いだったとすれば、校長がマイルドで権力を振り回すタイプではなかった、ということです。その代わり、何よりも自分のイメージをとても大切にする校長だと、ママ達の間では有名。でも感情的になったり、私や子供達に圧力をかけたりしないだけ、私はありがたいと思いましたけれどね。

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どんな担任だった?次男編 >>

Published by kiwami

Sustainable Lifestyle Specialist /Interior Designer (U.S. certified) /Author of Picture Books

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皆が同じでなければいけない、個々が尊重されずらい国で、ホームスクーリングを始めるにあたって一番面倒なこと。それは、学校に報告すること!理由があり過ぎて、またそれを、韓国語訳するのかと考えただけで、もうだるい。。。

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