ありえない事、再び

ご無沙汰しております。様々な事が重なり、肉体的精神的の両方で、チャレンジングな時間を、といってもまあ、いつもの感じで。何故か「そんなことって有り得るの?!」という事が起こるんですね。

こちら韓国のお友達でさえ、何でもありの韓国ドラマでも見たことがない!と言っていました。そんな話をする私に「この状況で笑ったり冗談言う気力が残ってるなんて」と感心していましたが、笑ってる場合じゃないけれど、度々笑っておきます。

さすがに義父母の身勝手わがままが理由で、突然の引っ越しが決定した時は、理解不可能でした。何故?何故我家が引越?まさに、してやられたとしか表現のしようがないとでも言っておきます。一人息子である主人も、ほどほどお手上げ状態で本当に気の毒。義母はテレビの見過ぎですね。ドラマだけでなく色々な番組から、良からぬインスピレーションを受けているらしいです。よくもまあ、私欲の為にこんなことを思いつくものだと、逆に感心。

数々の問題消化でじゃんじゃんと時間は流れていきました。その中でも特に時間がかかる事の一つ、今まで公に書いたことがなかった事も、これから少しづつ書いてみようかと。建築やデザインの事でも、料理の事でも、アレルギーの事でも、環境の事でもない事。「ギフテッド」という、先天性の性質・特質を持つ人々についてです。