陣中見舞いとThe London Bar

両親が陣中見舞いに来てくれました。

私の大好きな和菓子や加島屋さん(デパ地下専門のグルメさんならご存知ですよね)、その他もろもろを沢山持って。

私に美味しいものを沢山食べてもらうっていう目的だったけれど、食べ歩き大好きな両親も、私のお気に入りと両親のお気に入りレストランでの、美味しいものに舌鼓!ベイビーも丁度第三期、味覚がぐんぐん発達する時期です。

その中で、行ってみようと思いながらも、ついつい行きそびれていた一店が気に入ったのでご紹介。一年ほど前にオープンしたホテル、The London NYC に入っている The London Bar。

何故かアフタヌーンティーの存在は、ニューヨーカーにあまり知られていないので、全く混んでいない様子。カルチャー的に午後3時は忙しい時間帯、広まる訳がないとも言えますが。レストラン自体は、あの鬼シェフで知られるイギリスの Gordon Ramsay が、ニューヨークで初プロデュースしたお店です。

私と母のニューヨークでの不満は、「ホテルでお茶」 の種類。何のことかと言えば、カフェでなく、東京みたいに何処のホテルでも 「お茶タイムのお茶メニュー」 が充実しているところが少ないこと。特に私が好きなブリティッシュアフタヌーンティー。ニューヨークのカフェで、美味しい紅茶を飲もうと思ったら、かなり苦労するってご存知でしたか?なんと、高級ホテルやレストランでも、ティーバッグで出すところがあるんですよ!

The London Bar では、3時から5時半のパーフェクトなお茶タイムに、アフタヌーンティー・セット(フィンガーサンドイッチ、スコーン、スイーツ)を出してくれます。後味まろやか、なかなか良い紅茶に、スコーン用のジャムも繊細でなめらか。スコーンと紅茶にとってもうるさい私も満足です。

2度のイギリス短期留学が、事の始まり。帰国してからは、自分用のティーセットを用意して、様々な紅茶を試し続けていました。お茶ソムリエの判定とか何処のブランドとか、そういうことでなくて、ただただ、自分が満足する味を味わうのが楽しかったな。

Published by kiwami

Sustainable Lifestyle Specialist /Interior Designer (U.S. certified) /Author of Picture Books

2 thoughts on “陣中見舞いとThe London Bar

  1. そう、Ramseyよっ。ニューヨークでは初のレストランらしいです。
    アフタヌーンティーの存在は、まだそんなに知られていないみたいだから予約なしでもいけそう。

    私はミッドタウンに用事が多かったから、高島屋のTea Boxを良く利用してた。お茶メニューは美味しいけれど、狭くて地下、携帯もあまり入らないし便利じゃないのよね。
    やっぱりお茶は、日の光が入らないと。。。

  2. ここのシェフってGordon Ramseyなのね。
    あの「鬼シェフ」でしょ?(笑)

    でも雰囲気もメニューも素敵〜。
    アフタヌーンティーなら予約無しでフラッと入れるのかしら?
    確かにNYで午後のお茶、なかなかいいとこないよね〜。
    私は気軽に友達とワイワイお茶したいときはウェストビレッジのTea&Sympathy、あともうちょっときちんとした雰囲気なら今しばらく改装中だったT-Salonってとこに行ってたけど、ここもCheck Outしてみたいな。

    やっぱり一度ロンドンに行くと、「お茶派」になるよね♪
    私もそうだったヨ。(←いつもはうんとコーヒー派。笑)

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