ライフスタイルグルス2007

陣中見舞いとThe London Bar

両親が陣中見舞いに来てくれました。

私の大好きな和菓子や加島屋さん(デパ地下専門のグルメさんならご存知ですよね)、その他もろもろを沢山持って。

私に美味しいものを沢山食べてもらうっていう目的だったけれど、食べ歩き大好きな両親も、私のお気に入りと両親のお気に入りレストランでの、美味しいものに舌鼓!ベイビーも丁度第三期、味覚がぐんぐん発達する時期です。

その中で、行ってみようと思いながらも、ついつい行きそびれていた一店が気に入ったのでご紹介。一年ほど前にオープンしたホテル、The London NYC に入っている The London Bar。

何故かアフタヌーンティーの存在は、ニューヨーカーにあまり知られていないので、全く混んでいない様子。カルチャー的に午後3時は忙しい時間帯、広まる訳がないとも言えますが。レストラン自体は、あの鬼シェフで知られるイギリスの Gordon Ramsay が、ニューヨークで初プロデュースしたお店です。

私と母のニューヨークでの不満は、「ホテルでお茶」 の種類。何のことかと言えば、カフェでなく、東京みたいに何処のホテルでも 「お茶タイムのお茶メニュー」 が充実しているところが少ないこと。特に私が好きなブリティッシュアフタヌーンティー。ニューヨークのカフェで、美味しい紅茶を飲もうと思ったら、かなり苦労するってご存知でしたか?なんと、高級ホテルやレストランでも、ティーバッグで出すところがあるんですよ!

The London Bar では、3時から5時半のパーフェクトなお茶タイムに、アフタヌーンティー・セット(フィンガーサンドイッチ、スコーン、スイーツ)を出してくれます。後味まろやか、なかなか良い紅茶に、スコーン用のジャムも繊細でなめらか。スコーンと紅茶にとってもうるさい私も満足です。

2度のイギリス短期留学が、事の始まり。帰国してからは、自分用のティーセットを用意して、様々な紅茶を試し続けていました。お茶ソムリエの判定とか何処のブランドとか、そういうことでなくて、ただただ、自分が満足する味を味わうのが楽しかったな。