ライフスタイルグルス2007

私の出産とニューヨーカーの出産

なんと、2ヶ月近くもブログをお休みにもかかわらず沢山のアクセス、大変失礼いたしました。

まずはご報告!11月初旬にマウントサイナイ病院にて、7lbs 6ozの元気な男の子を無事出産。とってもスムーズで早い出産でした。

明け方に病院入り、ドクターやナース達は 「こりゃランチ前には終わるわね」 なんて会話をしているんだもの。忙しいニューヨーカーらしいって言えばそうだけど。 「ランチタイムねぇ。それじゃあ、気合入れて12時前には産まなきゃな。」 なんて、激しい痛みの中、窓の外に見えるセントラルパークをボーっと眺めながら考えたり。

産まれる寸前まで動いているほど、暴れん坊さんだったけれど、ちゃんと11時半に産まれてくれました。ヨガのおかげかな。

それにしても、こんなに不思議な気持ちになるなんて予想もつかなかったわ!嬉しいのと、幸せなのと、ありがたいのと、何だかごちゃまぜでどう表現していいのか。。。産まれた瞬間は、やっぱり嬉しさが一番だったかな。うはははうはははという、不思議な笑いが止まらなかったし。あ~自分の子供って、こんなにかわいいものだなんて!うんぎゃうんぎゃ泣き声さえもかわいくて仕方ない。

ところで上記の体重は、妊娠中に本で読んでいた、丁度アメリカの全国平均サイズ。でも病院で並んでいるベイビー達の中、際立って大きくない?!よくよく雑誌なんかを読んでみると、最近はママ達の体系キープのために、体重コントロールするだけでなくて、小さいうちに早めの36週目くらいで帝王切開で産んだりするのが流行っているそう。

特にニューヨークでは、そういうリクエストを受け入れるドクターが増えているようで、新たな問題らしいです。OKを出すドクターもなんだけども、自分のかわいいベイビーのために、お腹のひとつやふたつ犠牲にできないなんて、この先どうやって愛情を与えていけるのかしらね。