ライフスタイルグルス2007

新しい感覚のナイトアウト

ニューヨークのレストランとバーが全て禁煙って、改めてありがたく思った。

だって妊婦でも、たばこの煙を気にせずに、ナイトアウトができるもの。

少し時間が自由になリ始めたこの頃。先週久しぶりに、親しい友人達そろって顔を会わせる事ができた。その日は、暑くて湿度が高いから、調理されていてもシーフードはNo、フュージョンもソースに調味料・保存料が入っている可能性大だからNo、といって、私の為に、ステーキハウスをチョイスしてくれる気遣い。さすが!

ところでこのグループは、本当に食に対して丁寧。ワイン通の友人は、私達の好みも把握していてどんどんお食事に合わせてオーダーしてくれるし、いつもの様に私が事細かく 「このディッシュにはソルトなしで、ソースはサイドで、、、」 ってオーダーしたものを、「うざい」 でなく、「いいアイデア!」 って一緒にエンジョイ。いつも、これでもかってくらい食べて飲んで、その後は必ずバーへ。

昔は、新しいバーを毎回チェックしていたけれど、友人がWホテルのバーのマネージャー達と親しい関係で、ここ1年くらいはほとんどWへ。ユニオンスクエアーのマネージャーは、私が横を向くまでお腹が大きいのに気がつかなくて、エンパイアー・ミニの柄のイルージョンかと思ったって、大ウケ。

お腹の子は、バーのミュージック・ベースに反応してかなり動き回るから、友人達やお店の人達は、お酒を飲みながら私のお腹に手を当てて喜ぶ。

妊婦でこそ味わえる、ちょっと新しい感覚のナイトアウト。