ライフスタイルグルス2007

アレルギー、こんな事でも蕁麻疹

まったくニューヨークは、涼しくなったり真夏日に戻ったり、体調維持が大変。

先週からは検診日も頻繁になり、この2、3週間はパパママクラスのラストスパート!週末お弁当持ちの一日クラスなんかもあって、かなり疲れ気味です。妊婦がゆっくりするなんていうコンセプト、皆無。

そんななか先週に、ついうっかり、添加物の入っているものをちょっとだけ口にしてしまって、3日間じんましんでぐったり!ベイビーのためにお薬を飲めないので、かゆい我慢大会。

私はもろもろの添加物、化学調味料、保存料、MSG、クオリティーの悪い動物性の油などに反応するアレルギーで、体中にじんましんがでてしまう。めったに口にしないけれど、インスタント物でじんましんまではいかない商品は、だいたい頭痛と咽喉痛が1,2日続くので、いつもいつも食べ物には気を付けないといけません。

同じじんましんが、極度の疲労とストレスからもでること頻繁でしたが、企業で働かなくなってからは、こっちのほうは随分と減りました。アメリカでも、女性に多いそうですよ。

昔お世話になったアレルギー専門のドクターも、なかなか血液検査だけでは特定できるものがないので、難しい分野だと言っていました。自分でノートをつけて健康管理するしか、じんましんがでる可能性を低くする事ができないそう。

なので外食をする時、あーだこーだうるさいオーダーと質問をするか、人数が多くて自由の利かない時には、大丈夫そうなものしか口にしない。

するとだいたい、ピッキー(細かい、うるさい)だとか、ハイ・メインテナンスだとか、高飛車女に使う言葉を浴びせられてしまうの。でも面倒だから、あまり親しくない人にはいちいち説明せずに、「そうよ」 ってニッコリした方が、ストレス溜まらない。高飛車だと思いたければ思えば!てね。笑。だって説明すると、結局は 「本当なの~?」って、だいたい言われるんだもの。。。